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12月に入手した植物の手入れ
11月から12月は、落葉樹の剪定の適期です。それは、木が休眠中で枝ぶりの見通しが利き
冬芽がよく見えるからです。その基本は、一つには伸びる芽(枝)の向きを意識して切ること
です。一般に「外芽の上で切る」といいますが、これは木の中心に対して外向きの芽の上で
切ることで、春に伸びる芽を外に向いて伸ばすことができます。
また、春咲きの花木では花芽が識別可能で、花芽を残すように剪定ができます。
葉芽は細く、花芽は丸みをおびて葉芽より大きく、見慣れると識別は難しくありません。
以上、この二つの基本を守ることで、樹形を整え、茂りすぎを防ぎ、充実した枝を伸ばす
ことができます。
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